暗いカウンター越しの板長の手元と湯気
割烹 灯路
祇園・おまかせ八品 / 一日二席
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御献立

その日いちばんの魚を、
その日いちばんの温度で。

献立は朝の市場で決まります。お品書きは、お席で。

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水無月の献立

鱧の落とし、賀茂茄子の田楽、鮎の塩焼き。梅雨の京を、八品の流れで。

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鮎の塩焼き
お品書き
季節のおまかせ 八品
八寸季節の盛り合わせ 五種
先付胡麻豆腐 雲丹添え
椀物鱧と冬瓜の葛仕立て
向付明石鯛 細造り
焼物鮎の塩焼き 蓼酢
炊合賀茂茄子と海老の博多
食事土鍋ご飯(季節の炊き込み)
水菓子水羊羹と抹茶
おまかせ八品 ¥16,500 税込(別途サービス料10%)
Season
旬を、選ぶ

夜明けの錦市場へ。顔のいい魚だけを、少しずつ。
水無月なら、鱧。和歌山の鮎。献立は、板場に立つその日まで決めません。

Sake
夜の一献

料理の温度に合わせて、三種を少量ずつ。冷やか、燗か。板前がお席で見繕います。

一献
純米 伏見

やわらかな口当たり。先付と椀物に、そっと寄り添って。

二献
純米吟醸 滋賀

きりりと冷やして、向付に。細造りの鯛と。

三献
大吟醸 少量入荷

焼物のあとに。立ちのぼる香りを、締めの一献。

おまかせ三献 ¥6,600 税込 / グラス単品も承ります
包丁を入れる板長の横顔
Host
二代目の手元

築90年の町家を、八席だけ残して改めました。父から継いだのは、出汁を引く時間の長さです。

板長 篠原 圭一
Vessels
器としつらえ

季節ごとに、器を替えます。呉須の染付、赤絵、時に古伊万里。料理と同じだけ、器にも心を。

呉須の染付の向付に盛った鯛の細造り
呉須の染付
赤絵の向付に盛った季節の先付
赤絵の向付
席のかたち
八席 カウンター

目の前で仕上げる一品を。おひとり様・ご接待に。

個室 四名まで

記念日やご会食に。三日前までにご相談ください。

道順

京阪『祇園四条』駅 6番出口より
徒歩4分。

お店は路地の最奥です。提灯の灯りを目印にお進みください。

道順を確認する
祇園の路地最奥に灯る提灯

席のご予約を、
承ります。

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ご予約は前日18時まで。当日席はお電話で。
コース一本のため、苦手な食材は予約時にお知らせください。
ご予約の確定は、お店からの折り返しをもって。

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