暗い調香室で、柚子と青紫蘇と檜のそばに琥珀色の香水瓶が置かれている
SEASONAL SCENT ARCHIVE — 06

季節の記憶を、香りに編む。

朝露の柚子、青紫蘇の青さ、雨上がりの檜。ひとつの季節を、静かな余韻として瓶に残します。

柚子の白花 青紫蘇の葉 雨上がりの檜
香りの手帖

香りは、景色より先に記憶へ帰る。

香苑 調香室
※架空のコンセプトブランド。表示数値はサンプルです。
今季の標本 標本 六
濡れた黒い石の上に、柚子の白花と皮、琥珀色の小瓶が置かれている

初夏・山の白

まだ青い柚子の皮と白花に、濡れた檜の影を重ねた、短い季節の香り。

詳しく見る
少量調香 ・ 準備数 60 本(今回の仕込み数)