暗いコンクリート空間で、和紙と真鍮の光の造作が静かに発光している
LIGHT / SPACE / TIME

光で、空間の呼吸をつくる。

和紙、真鍮、影、制御。素材に触れながら、そこにいる人の時間が少しゆるむ光を設計します。

仕事を見る
考え方

光は、ものを照らす前に、空間の速度を変える。

私たちは、明るさではなく、目が慣れていく時間まで設計します。

選んだ仕事

最近の燈景

(04)
薄明の廊
宿泊空間・光の演出
2026
暗い公共通路に光の糸を編む照明インスタレーション
風を編む灯
公共空間・小さな光の造作
2026
水脈の間
展示・反射光の設計
2025
夜の縁側
滞在空間・低位置照明
2025
できること

素材と制御を、ひとつの現場で。

構想から試作、現地調律まで、小さなチームで往復します。

01
光の演出設計

空間の用途、視線、滞在時間から、明暗の順序を組み立てます。

02
造作と素材

和紙、木、金属、布を使い、光源を隠す形まで試作します。

03
制御とモーション

時間、天候、人の動きに応じた、緩やかな変化を設計します。

04
現地実装と調律

設置後の見え方を確かめ、光量と速度を現場で整えます。

スタジオ

燈景は、光環境と小さな造作を扱う架空の独立スタジオです。図面だけで決めず、原寸の素材と暗い部屋で確かめながら進めます。

01
観察

人の動きと、自然光の変化を記録する。

02
試作

原寸に近い素材で、影と透過を試す。

03
調律

明るさ、色温度、変化の速度を整える。

04
実装

現地で設置し、夜の見え方まで確かめる。

相談

まだ名前のない光を、一緒に考える。

場所の図面がなくても、使い方や困りごとから相談できます。

相談内容を書く Spireworks に相談