中村将明/ 制作事例/ TraceLab:定性調査のエビデンス管理SaaS
SAAS WEB APP / UI・UXコンセプト
TraceLab:定性調査のエビデンス管理SaaS
CONCEPT
資料の一覧から発話記録へのコード付け、テーマ化、引用付きの示唆の作成・レビュー・公開までを6画面で通した、実際に操作できるデスクトップ業務アプリのプロトタイプ(制作サンプル)。
定性調査の記録から示唆を組み立てる業務ツールを題材に、6画面と3つのエッジ状態を「操作できるプロトタイプ」として実装したデスクトップWebのコンセプトワークです。1440×900のデスクトップを主として設計し、1280×800・768×1024でも監査しています。デモのケーススタディ本文から実物のプロトタイプを開けます。公開40状態を機械監査(重なり・見切れ・省略・タップ領域・余白・コントラストの6検出)にかけ、余白の9件は解消せず記録として残したうえで、残る5検出は0件。受け入れテスト Playwright 99件(33テスト×3ビューポート)が通過し、axe-core(wcag2a / wcag2aa / wcag21a / wcag21aa / wcag22aa)は9画面×3ビューポートの27回すべてで違反0件です。UIは Radix UI の primitive を11種導入し、うち10種をUIで直接使用しており、React 18 + TypeScript + Vite で実装しています。登場する調査プロジェクト・発話・人物・数値はすべて架空で、実在の企業・商標・受託案件を示すものではありません。
画面 / デスクトップ・6点
操作できるプロトタイプから書き出した主要画面です。クリックで拡大できます。
資料一覧 コードの提案 テーマ化 示唆の下書き 矛盾のレビュー 引用つきの示唆